「ラブホルモンが増加」「相性確認」‥好きな人と一緒に寝る、ポジティブな2つの理由

【好きな人と一緒に寝るのは嫌なこと?】スッピンがNG、寝相が悪いなど、好きな人と一緒に寝るのが嫌という人も多いでしょう。また以前掲載した記事では、狭いベッドでカップル一緒に寝ると不眠になる、という研究データをご紹介しました。

「カップルが1つのベッドで寝るのは間違い」イギリスで驚きの発表

それでもパートナーと一緒に寝たい!というあなたに朗報です。

今回は逆に、「好きな人と一緒に寝ると良い」というポジティブな研究についてご紹介します。


好きな人と寝ると、「ラブホルモン」が増加する

アメリカのピッツバーグ大学の研究によると、好きな人と同じベッドに寝ると、オキシトシン(通称 ラブホルモン)が増加し、コルチゾール(ストレスホルモン)が低下することが分かりました。

人への親近感・信頼感が増し、ストレスが消える「ラブホルモン」

別名「幸せホルモン」として人気が出つつあるオキシトシン。

ラブホルモンが増加すると、精神面では安心感や幸福感が得られます。人間関係の絆を心地よいと感じ、パートナーへの親近感が増します。

それだけではなく、身体面では血圧低下免疫機能の強化などの効果がでるそうです。

つまり、ただ一緒に寝るだけで、自分と相手の健康や気持ちの充足感を得られるのです。

ありのままの自分を見せる絶好の機会

寝るときは、無防備で自然な姿になってしまい、本性がでやすいものです。

しかし、その姿を受けいれてくれる人こそ、本当にあなたを想ってくれる人ではないでしょうか。

好きな人と一緒に寝ることは、本来の自分の魅力をみせながら、相手との相性を確認する、絶好のチャンスです。

 

好きな人と一緒に寝ることで、より良い睡眠と充実した私生活を送りましょう。

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